活動内容

私たちの部はライフル射撃という競技に取り組んでいます。 射撃といえばクレー射撃のように動いている的を撃つスポーツを想像しがちですが、そうではなく 静止している紙製の標的を狙い、どれだけ的の中心に当たったかで点数を競います。

また、「射撃は危険なものだ。」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、 警察の講習を受け、医師の診断を受けるなどして安全面に気を使っているので試合や練習中にはまったく事故は起きていません。 ほかのスポーツよりも安全なくらいです。


少しでも興味があるかたは、是非、練習(毎週水曜日18:00~、毎週土曜日13:00~)を見学してみてください。 下部に部室と学内射撃場までの地図(Google Map)を掲載しています。 また、サークルの日以降はビームライフル体験会も実施する予定です。


※質問、意見がありましたら掲示板、メールのほうによろしくお願いします。

※長期休業中・サークルの日以前の練習については要問合せ




地図の左上にあるボタンで拡大・縮小ができるほか、ドラッグで移動もできます。
アイコンをクリックするとその場所の説明が表示されます。
青線は北門から、赤線は南門から部室周辺への経路を示しています。
大きな地図を表示するには、ここをクリックしてください


銃を所持する前はBR(ビームライフル)に取り組んでいただきます。 BRとは所持許可を必要としない、光線銃のようなものと思ってください。

まず最初に所持できる銃はAR(エアライフル)という空気銃です。

空気銃と言うとエアガンのようなおもちゃのようにも思えますが、 実際にはそうではなく直径4.5ミリの鉛弾を使用し、それを空気の力で発射します。 ARの場合標的との距離は10メートルあります。10メートル先の静止した標的を撃つ、というのは簡単そうに聞こえますが、 試合で使う標的には中心の10点圏と9点圏との間が0.5ミリしかなく、それを正確に狙わなくてはいけないのです。 ARには大きな反動がないのでいかに体と銃を静止させて標的が狙えるかがポイントとなります。

ARである程度の成績を収めるようになるとSFR(スモールボア・フリー・ライフル)という競技にも参加できるようになります。 SFRとは火薬を使った銃、つまり実弾の撃てる銃のことです。SFRはSBとも呼ばれています。 日本国内で実弾が撃てると聞くと嘘みたいに聞こえますが、日本でも狩猟や標的射撃に関しては銃を撃つことは認められています。 SBの場合、標的との距離は50メートルとなりARの場合よりも大きくなります。標的もまた大きくなります。 SBは弾を撃ったときの反動も大きくなるので、反動をどのように制するかがポイントとなります。


競技説明

AR

●10mS60:10mエアライフル
立射(Standing:立ったまま撃つ)の姿勢で60発の弾を撃ち合計点数を競う。
時間は1時間15分。
●10mS40:10mエアライフル女子
女子専用の競技。ただし国公立戦という国立大学同士の対抗戦では男子も行っている。
立射の姿勢で40発の弾を撃つ。時間は50分。

SB

●50m3×40(20):
3つの違った射撃姿勢でそれぞれ20発ずつ、計120(60)発の弾を50m放れた標的に撃ち合計点数を競う。
時間は3時間15分(2時間)。
3つの姿勢はそれぞれ撃つ順番に膝射(Kneeling:立膝の状態で撃つ)、 伏射(Prone:伏せた状態で撃つ)、立射(Standing:立ったまま撃つ)、となる。
●50mP60:
伏射(Prone:伏せた状態で撃つ)の姿勢で60発の弾を撃ち合計点を競う。
時間は1時間。

試合

関東学連が主催する公式戦は年5回あり(予選・本戦2回ずつ+新人戦)、春の本戦、秋の本戦で上位に入ると それぞれ学生選抜大会、全日本学生大会に出場することができます。 それらの大会に向けて学内射場で週2回の統一練習を行っている他、各自で個人練習も行っております。

また、他大学の射撃部との交流があり、定期的に対抗戦を行っております。


以上、活動内容の説明でした。


もっと射撃やライフル射撃部について知りたいという方は、 体育会サークル会館にある部室に来てみてください。アメフト部と自動車部の間です。

入部は基本的にいつでもできますので気軽にどうぞ。

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